経営理念

 

「食」が「いのち」をつくり
「笑顔」が「いのち」を育てます。
いのちを育む すべての人が いつも笑顔で過ごせるように
大地にしっかりと根をはり
地域社会に貢献できる「木」業でありつづけます

 

ハーブを中心に、地元新潟県産の食材を使い、不必要な食品添加物には頼らずに商品作りをしております。
目まぐるしく変化していく現代社会で、食やハーブを通じて心と身体が「にっこり」となる時間を過ごしていただきたいと思っております。

 

2018年4月に新潟市中央区の「いくとぴあ食花」にある直売所「キラキラマーケット」内に2店舗目をオープンしました。
焼きたてパンやお惣菜、ジェラートワークショップ、体験会など新潟の「おいしい」や「たのしい」をぜひ味わってください。

 
kitzemisa history

 

創業者の渡邊壽は、磁気ヘッドの結晶フェライトを開発した工学博士だった。
平成4年、横浜より渡辺家継承の為にユーターン移住をしてきた。

やっと帰ってきた生まれ育った土地。
長年離れていても温かく迎えてくれたこの土地に、今の自分には何ができるのだろうか。
この広大な土地を活かして、地域に貢献できることは何だろうと考えた。

 

●ハーブ研究所を設立し600坪の土地でハーブを育て始める。
●平成10年、屋号である「吉左衛門」から地元の方々の呼び方「きっつぇみさ」を店名に喫茶店を始める。
●平成17年 有限会社キッツェミサ設立
●地元養鶏場の協力によりハーブたまごを商品化→真矢みきさんが気に入ってくださり、紹介される。
●ハーブたまごを使った商品を新潟物産展の一員として、全国の百貨店で販売。

・シフォンケーキ
・マヨネーズ
・アイス

どの商品も博士にとってはすべて「研究」であった。

1g、1分、1秒、1度の違いをすべてデータにとりベストな状態を研究していった。
長年磁気の研究をしてきた博士は、磁石の粉と炉が小麦粉とオーブンに変わっただけ。やるべき事は同じだよと笑顔で言った。